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UE4初心者が頑張ってるブログ

Unreal Engine4を使用した開発メモ、及びそれに関連することについて不定期に書いています。

UE4 ジャンプについてあれこれ

UE4

前回の記事で多段ジャンプを実装しました。

mozpaca.hatenablog.com

 

その際にJump Max Countを使用しましたが、

Jump Max Countの存在をその時知りました。

f:id:MozPaca:20170402140651j:plain

 

なので今回はこのJump Max Countについて

少し調べたことをメモしていきます。

メモです!

 

Jump Max Countについて

まずはこれですね。

カーソルを当てたときに出るドキュメントです。

f:id:MozPaca:20170402141044j:plain

The max number of jumps the character can perform.

キャラクターが実行できるジャンプの最大数です。

 

Note that if JumpMaxHoldTime is non zero and StopJumping is not called,
the player may be able to perform and unlimited number of jumps.

JumpMaxHoldTimeが0でなく、StopJumpingが呼び出されない場合、
プレイヤーは実行可能なジャンプ数と無制限のジャンプ数を

実行できることに注意してください。

 

Therefore it is usually best to call StopJumping()

when jump input has ceased (such as a button up event).

したがって、ジャンプ入力が終了したときに(ボタンアップイベントなどで)StopJumping()を呼び出すのが最善です。

 

(ありがとうGoogle翻訳

 

はい。N段ジャンプのNの部分ですね。

 

ReleaseイベントでStop Jumpingを呼び出すならこうですね。

f:id:MozPaca:20170402135219j:plain

 

公式のチュートリアルです。

正直これをみたら大丈夫だと思います。

www.youtube.com

 

Jump Max Hold Timeについて

ちなみにJump Max Hold Timeは

Stop Jumpingが呼び出されるまで

上昇させる秒数のことです。

 

こちらの変数に関しては文献が多かったので、

サックリと流します。

 

Jump Mac Hold Timeを5

Jump Max Countを1とします。

f:id:MozPaca:20170402142206j:plain

 

パラメータを変更後に実行してみます。

www.youtube.com

 

一回のジャンプで結構な高さまで上昇します。

ジャンプの処理はこのようになっています。

f:id:MozPaca:20170402135219j:plain

Stop JumpingはReleasedのイベントで呼び出されるので、

Pressedのままキーを離さなければ、

キャラクターは1回のジャンプで5秒間上昇し続けます。

 

またJump Max Hold Timeが0の場合はキーを押し続けても

変化はありません。

 

余談

上記2つの変数はこのようにGETとSETがあるため、

ブループリント上で動的に数値を変更することも可能です。

f:id:MozPaca:20170402141022j:plain